BIOS アップデート R1.09

最近、CPUの処理が低下しているのでCPUを入れ替えようと計画しています
また、最新のCPUを入れ替えるにはBIOSバージョンアップが必要だったので
BIOSバージョンアップしてみました
参考サイト
USB起動ディスクの作り方 - MS-DOS、FreeDOS、イメージファイル、USBメモリ、フラッシュメモリ
マザーボードBIOSの更新手順
また、以下の方法で実施してみました

USB起動ディスク作成
①.Virtual Floppy Drive をダウンロードします。
②.USBメモリをUSBに接続します。
③.vfd21-080206.zip を解凍します。
④.vfdwin.exe を 実行します。
⑤.ドライブタブを選択し、開始 を実行します。
⑥.ドライブ0タブを選択し、変更を実行し、ドライブを設定します。
※.Zドライブなどに設定します。
⑦.開始/新規 を選択し、作成を実行します。
※.メディア種類が 3.5 1.44MB になっている事を確認する。
⑧.マイ コンピュータ ⇒ Zドライブを選択し、フォーマットを実行する。
⑨.MS-DOSの起動ディスクを作成する を選択し、開始を実行する。
⑩.Zドライブに、MS-DOSの起動ディスクが作成されます。
⑪.HP USB Disk Storage Format Tool をダウンロードします。
⑫.ダウンロードされたファイルをダブルクリックしてインストールします。
※.SP27608.exe のファイルがダウンロードされました
⑬.スタート⇒プログラム⇒Hewlett-Packard Company⇒HP USB Disk Storage Format Tool を実行します。
⑭.以下の内容に設定します。
・Device を USBメモリを選択します。
・File system は、FAT を選択します。
・Create a DOS Startup disk を選択します。
・using DOS system files located at を Zドライブを選択します。
※.vfdwin.exe で作成したドライブを選択します。
⑮.start を実行します。
⑯.USBメモリに、MS-DOSが起動する為のモジュールがコピーされます。
※.COMMAND.COM、IO.SYS、MSDOS.SYS が作成されます。

BIOSアップデート手順
①.USB起動ディスク作成で作成したメモリを使用します。
②.以下のモジュールをUSBメモリに格納します。
xxxx.BIN と xxxx.EXE を格納します。
※.xxxx分部は、BIOSのバージョンにって違います。
③.USBメモリを該当の端末に差して再起動する事でMS-DOSが起動します。
※.USBメモリで起動出来ない場合もあります。
④.MS-DOS 起動後、xxxx.EXE を実行する事で、BIOSのバージョンがアップされます。
※.BIOS バージョンアップ手順については、メーカーのサイトを見て確認してください。

筆者の環境では問題無くBIOSのバージョンアップが出来ました
BIOSのバージョンアップする場合は自己責任で行って下さい。

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