ゲスト OS の swap 対策(1)

物理メモリを大量に搭載しているのに、パフォーマンスが

低下する事があるので、原因を調査すると、ゲストOS(Linux)が

swap を使用する事があるので、swap を使用しようしないように

カーネルパラメータなどを変更した時のメモ書きです。

カーネルパラメータの設定

①.sysctl.conf を編集

vi /etc/sysctl.conf

②.vm.swappinessを追加

vm.swappiness=10

こちらの記事を参照して設定したのですが

Oracle などのデータベースを使用している時は

値を10にする事を推奨していたので設定しました。

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